長年使用していた家具を不用品として扱う時(枚方市での実例)-おまかせRana|枚方市・門真市・寝屋川市の不用品回収・粗大ゴミ・遺品整理

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長年使用していた家具を不用品として扱う時(枚方市での実例)

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先日枚方市で不用品となった桐ダンスのお片づけでご依頼いただいたお客様。

 

部屋の一番奥にタンスを配置してあったのですが、手前にはチェストやベッド。

方法としては解体か、他の家具をリビングまで移動して運び出すか。

どちらにしようか、というケースがありました(^-^)

 

時間的にも作業の簡易さでも解体作業の方が30分程度早いのですが、

基本的には大事に使っていらっしゃっただろう家具は目の前で解体するのは

スタッフとしても、きっとお客様も心痛める作業になってしまいます。

よって、別の方法で運び出します(*^_^*)

 

実際にこの方針で作業をしだしてから、終了後に

 

「目の前で壊されなくて良かった」

 

そういった声をよく聞きます。

 

大事にされていたのが伝わるからこその作業です。

タンスのご依頼は非常に多いので実物を見て、お客様の表情を見たら

スタッフも基本的に別の方法で何とかしよう!と燃えます笑

 

使わなくなったから不用品になるのですが、

不用品だからどうなってもいい。とは違うと思っております。

 

一緒に時を歩んできた家具。

最後まで責任を持って扱う心と、よりお客様の気持ちにより添える

お片づけを目指して、また作業をして行こうと思えるご依頼でした(●^o^●)